会 場: ウィンクあいち 1103会議室
  [〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38 電 話:052-571-6131]
  https://www.winc-aichi.jp/access/
主 催: 日本塑性加工学会 東海支部
協 賛: 軽金属学会東海支部,精密工学会東海支部,日本機械学会東海支部,日本金属学会東海支部,日本鉄鋼協会東海支部,自動車技術会中部支部
交 通: (JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅よりミッドランドスクウェア方面に徒歩 5 分
趣 旨: 東海圏は,自動車産業を始め,多くの製造業が集う日本の製造業の一大生産拠点であり,日々,数多くの製品がプレス成形,鍛造などの成形技術により造形され世に送り出されています.近年,カーボンニュートラル社会の実現に向けて,部品の軽量化や使用される材料の削減が推進された結果,より高強度な材料や,異なる強度,板厚の材料を接合した材料が用いられる傾向にあります.一般的に,高強度な材料や溶接部は成形性に乏しく成形難易度が高いことから,それを支える塑性加工技術も進歩が求められてきました.そこで,高強度材の成形技術に詳しい専門家を講師としてお招きし,鍛造や板成形の最新動向と今後の可能性に関して議論します.
プログラム:  
  13:00開場および受付開始
  司 会: 岐阜大学  吉田 佳典君
  開会の挨拶
  (13:20~13:30)
  日本塑性加工学会東海支部長  山田 毅君
  (1)「SDGs・カーボンニュートラルに貢献する鍛造技術」
  (13:30~14:10)
  名古屋大学名誉教授  石川 孝司君
  (2)「不均一変形試験片からの降伏関数のパラメータ同定」
  (14:10~14:50)
  大同大学  西脇 武志君
  <休憩>
  (3) 「超ハイテンの冷間成形技術の開発」
  (15:00~15:40)
  日本製鉄(株)  伊藤 泰弘君
  (4) 「高強度鋼のテーラードブランク接合部割れ予測技術の開発」
  (15:40~16:20)
  フタバ産業(株)  南 風香君
  (5) 総合討論
  (16:20~16:45)
  (6) 閉会挨拶
  (16:45~16:50)
  日本塑性加工学会東海支部長  山田 毅君
定 員: 100名
参加費: (全て消費税10%込)
  会員5,000円(協賛学協会を含む,学生会員無料),非会員8,000円
申込締切日: 2025年1月21日(火)
申込方法: E-mailにて「東海支部 第98回塑性加工懇談会申込み」と題記し,
(1)氏名,
(2)勤務先(名称・部課名),
(3)通信先 (住所,電話,E-mail),
(4)会員資格 (所属学協会および会員種別)を明記して,下記(a)までお申し込みください.
  ※ 参加費は参加券・請求書を受領後に下記(b)へ振込にてご送金ください.請求書受領後の返金はできません.
(a) 申込先: 日本塑性加工学会 東海支部
  庶務幹事:牧野 武彦 宛
  名古屋工業大学 ものづくりテクノセンター
  E-mail:tokai[at]jstp.or.jp *[at]を@に変更してください
  電話:052-735-5367
(b) 振込先: 三菱UFJ銀行 金山支店
  普通預金口座:0008932
  口座名義:日本塑性加工学会 東海支部