趣 旨: 北関東における塑性加工を再発見するためのシリーズ企画第3回目です.各地における塑性加工の歴史,製造拠点,研究拠点などを,地域の文化とともに若手会員や学生諸君と一緒にめぐり,実際に体験して塑性加工の理解を深める目的です.真岡駅は1年中SLが走る日本唯一の駅です.(株)神戸製鋼所 真岡製造所は飲料用缶材や自動車などに使われるアルミ圧延製品を生産しています.絞り技術を紹介頂くとともに,実際の製造設備と塑性加工に関する研究設備を見学します.栃木県東南部の塑性加工の今昔を巡る企画ですので,ぜひご参加ください.
日 時: 2025年3月7日(金)12:30~18:00
会 場: (株)神戸製鋼所 真岡製造所
  [〒321-4367 栃木県真岡市鬼怒ヶ丘15第2工業団地・電話:0285-82-4111]
交 通: ■JR東北新幹線・JR宇都宮線 宇都宮駅下車 タクシー約30分
  ■JR宇都宮線 石橋駅下車 タクシー約25分
主 催: 日本塑性加工学会北関東・信越支部
集合場所: 芳賀工業団地管理センター大会議室
  [〒321-3325 栃木県芳賀郡芳賀町芳賀台98]
  芳賀工業団地管理センターから貸切バスで出発します.真岡駅見学からのご参加も可能です.各移動先へご自身のお車等での参加も可能ですが,数に限りがありますので,その際は事前に申し出てください.
内 容:    
  1) 芳賀工業団地管理センター集合 (12:00受付)※1
  2) 同上 出発 (12:50)
  3) 真岡駅見学 (13:15~13:45)
  4) (株)神戸製鋼所 真岡製造所 (14:00~17:00)
  研究会: (14:05~15:00)
  1.(株)神戸製鋼所 真岡製造所の紹介 渋谷 雄二君  
  2.技術紹介1  
  「アルミニウム缶胴材の絞り成形時の耳形成に及ぼす摩擦力の異方性の影響」  
  井上 祐志君  
  3.技術紹介2  
  「サーボプレスのパルスモーションによる6000系アルミニウム合金板の深絞り性向上」  
  齋藤 佑太君  
  見学会: (15:05~16:45)
  5) 工場見学  
  6) JR宇都宮駅 解散 (18:00)
  7) 交流会(宇都宮駅近辺) (18:00~20:00)
定  員: 40名(定員になり次第締め切ります.同業者の方は見学先の承認を得た後にメールにてご連絡します.)
申込期限: 2025年2月28日(金)
参加費: 当支部の学会会員(正会員,賛助会員)および学生は2,000円.当支部以外の会員および非会員は4,000円※2
申込方法: 下記のFormsよりお申し込みください.
  https://forms.gle/q7Rodu5F2c7j1ZSq6
  都合によりFormsの入力が難しい場合は,E-mailにて「北関東・信越支部第29回研究会申込み」と題記し,
(1)氏名,
(2)勤務先(名称・部課名),
(3)通信先,
(4)会員資格(所属学協会および会員種別),
(5)最初に参加場所,
(6)懇親会参加の有無
を明記し下記までお申し込みください.
申込先: 日本塑性加工学会北関東・信越支部
  (総務幹事:黒瀬雅詞)
  群馬工業高等専門学校 機械工学科
  E-mail:kurose[at]gunma-ct.ac.jp※3
  電話:027-254-9131
※1) JR宇都宮駅からのLRTご利用が便利です. 
※2) 参加費は現金で当日お支払いください. 
※3) [at]を@に変更してください.