| 講演会参加登録とは別にお申込みと参加費が必要です。 2026年塑性加工春季講演会の参加登録だけでは、ご参加いただけません。 |
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| 会 場: | 静岡大学 浜松キャンパス 総合研究棟2階 21番教室 |
| [静岡県浜松市中央区城北3-5-1] (アクセスマップ:https://www.shizuoka.ac.jp/access/) | |
| 交 通: | JR線「浜松駅」下車 北口バスターミナル15,16番のりばから「静岡大学」下車 (所要時間約20分) |
| 主 催: | 日本塑性加工学会(実行:企画委員会) |
| 協 賛: | 日本機械学会,日本鉄鋼協会,自動車技術会,日本金属学会,日本材料学会,軽金属学会,精密工学会,型技術協会,日本金属プレス工業協会,日本鍛圧機械工業会, 粉体工学会, 日本トライボロジー学会, 日本熱処理技術協会 |
| 趣 旨: | 本シンポジウムでは,引き続き「スマート工場に向けたDX」をテーマに,塑性加工分野が直面する課題とその解決の方向性を探求します.特に,センシング技術の高度活用とDXの実装を通じて,生産現場の自律化・効率化・品質保証をいかに実現するかに焦点を当てるとともに,スマート工場に近づくために欠かせないシステム連携,サプライチェーン全体での最適化といった観点も含めて議論を深めます.参加者の皆様にとって,本シンポジウムが最新の技術動向を学ぶだけでなく,実際の現場改善や次世代の工場像を描くための具体的なヒントとなることを期待しています. |
| プログラム: | 開会の辞 | (13:15~13:25) | 日本塑性加工学会企画委員長 | 石丸 詠一朗君 |
| 司会 | ヤマナカゴーキン | 牟礼 昌哉君 |
| 時 間 | 内 容 | 講 師 |
| 13:25~14:05 | DX・AI・IoT が塑性加工にもたらすもの GXへの取組や高付加価値ものづくりにはデジタル技術は有用なツールとして不可欠である.本講演では,DX・AI・IoT化の効果や導入課題,日本の塑性加工製造現場における DX・AI・IoT化の現状およびDX取組成功事例を紹介し,プロセス可視化や知能化技術を通じたスマート工場実現への展望について講演する. | 東京都立大学 楊 明君 |
| 14:05~14:45 | 鉄鋼業におけるスマート工場実現に向けた取り組み 鉄鋼業では,人口減少や働き方改革の進展に伴い,品質・コスト・納期対応力を確保しつつ,より省力化されたスマートな製造体制の構築が求められている.本講演では,鉄鋼業,特に日本製鉄におけるAI・IoT・数理技術の活用事例について紹介する. | 日本製鉄(株) 伊藤 邦春君 |
| 14:45~14:55 | 休 憩 | |
| 14:55~15:35 | 金型ヘルスケア支援システムを用いた鍛造金型の寿命管理 半導体ひずみセンサーを用いた計測結果と鍛造シミュレーション結果を融合したソフトセンシング技術を適用した開発された金型ヘルスケア支援システムについて紹介するとともに,鍛造金型の寿命向上および残存寿命予測に活用した事例を紹介する. | (株)ヤマナカゴーキン 金 秀英君 |
| 15:35~16:15 | 予防保全実現に向けた保全DXの実践と展望〜設備データ活用による自律化・効率化への道筋 製造業の現場では設備や技術の高度化が進む一方,品質を維持しながら業務効率化を図ることが大きな課題となっている.本講演では,その鍵の一つである予防保全に着目し,設備データ活用による保全DXの実践と自律化・効率化への道筋を紹介する. |
八千代ソリューションズ(株) 山口 修平君 |
| 16:15~16:40 | 総 合 討 論 司 会 (株)ヤマナカゴーキン 牟礼 昌哉君 | |
| 16:40~17:00 | 講師を含めた名刺交換会 (希望者) |
| 定 員: | 80名(定員になり次第締切ります.) |
| 参加費: | (消費税10%込) |
| 正会員・賛助会員 協賛学協会個人会員 |
学生会員 | 一般 | 会員外学生 |
| 12,000円 | 6,000円 | 18,000円 | 9,000円 |
| 申込方法: | <お申込みの流れ> 1.本ページ右上の「参加申し込み」よりお申し込みください. 2.お申し込み後,確認メール(自動配信)をお送りしますので内容をご確認ください. 3.お申し込み受付後,順番に請求書・参加券をお送りいたします.テキストはPDF事前配布となります. 4.お支払い,締切については,下記<各種締切>をご参照ください. <各種締切> ・申込み締切 :2026年3月10日17時 ・キャンセル受付締切:2026年3月10日17時 ・支払期限 :開催日当日までを目安にお振込みをお願いします. *お支払いが期限までに間に合わない場合は,請求書・参加券に同封する「支払通知」にてお知らせください. <注意事項> ※必ず参加者ご本人の名前でお申込みください. ※締切後また当日のお申込みは対応いたしかねます.お申し込み忘れにご注意ください. ※テキストはPDF事前配布となります.当日会場での冊子配布はいたしませんのでご注意ください. ※定員超過の場合は,締切前に受付終了となることがございますので,ご了承ください. ※締切後のキャンセルはお受け致しかねます.当日不参加となった場合でも,参加料はお支払いいただきます. ※申込後,確認メールが届かない場合は,事務局へお問い合わせください.なお,併せて下記をご参照いただき,設定等のご確認もお願いいたします. 『日本塑性加工学会からのメール受信(ドメイン設定)について』 ※キャンセルは電話では受け付けておりません.問い合わせフォーム(お問い合わせ種別:本部企画行事関係)より,キャンセルの旨と行事名,申込番号,参加者名をお知らせください. |
| 注 意: | 受付は12:30からです. |
| 講演中の撮影・録音は禁止します. | |
| テキストはPDF配布の予定です.冊子による配布はいたしませんのでご注意ください. | |
| 最新の情報は,学会ホームページでお知らせします. |