場 所: 京都工芸繊維大学 10号館4階 1041講義室
  [〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町]
  www.kit.ac.jp/uni_index/access/
交 通: 地下鉄烏丸線 松ケ崎駅(京都駅から約18分)より徒歩約8分
主 催: 日本塑性加工学会 レーザ加工分科会および医療材料加工分科会
趣 旨: Additive Manufacturing(AM)については,2015年頃から注目を浴びるようになり,3Dプリント技術を中心に急速な技術発展を遂げています.3Dプリント技術には複数の手法が存在するが,レーザを用いたプリント技術が主流です.本セミナーでは,このような3Dプリント技術の中心である積層造形技術の最新動向について講師の各視点から概説していただきます.まず,概論および応用の視点から金型作製へ応用に関するプロジェクトをご紹介いただきます.さらに,解析技術および開発研究の視点から,最新の研究動向を概説していただき,最後に積層造形用材料および積層造形装置の視点から,最新の技術をご紹介していただく流れとなっています.また,セミナー後には,情報交換の場として簡単な交流会を設けます.是非,積極的なご参加をお待ちしています.
プログラム:  
  開会挨拶
   (13:00~13:05)
  医療材料加工分科会主査  吉田 佳典君
  1. 岐阜大学次世代三次元積層造形応用技術研究センターと積層造形技術の展開(仮)
  (13:05~14:05)
  岐阜大学  新川 真人君
  2. Phase-field法の高性能計算による積層造形組織形成の大規模シミュレーション
  (14:05~14:50)
  京都工芸繊維大学  坂根 慎治君
  < 休 憩 >(14:50~15:00)
  3. 造形条件および後処理の検討による高機能金属積層造形材の開発
  (15:00~15:45)
  京都工芸繊維大学  武末 翔吾君
  4. 金属積層造形用の材料開発
  (15:45~16:20)
  大同特殊鋼㈱  高橋 茉莉君
  5. 金属積層造形装置の開発動向 - マルチビーム式DEDを用いた精密積層造形 –
  (16:20~16:55)
  ㈱村谷機械製作所  左今  佑君
  6. 閉会挨拶
  (16:55~17:00)
  レーザ加工分科会幹事  飯塚 高志君
  <技術交流会>(17:00~18:30)
   
定  員: 50名
参加費:
(消費税10%込)
分科会員(レーザ加工分科会,医療材料加工分科会,代理は1名まで可):無料,学会員:8,000円,非会員:15,000円(協賛学会会員は会員扱い),学生は無料とします.
※参加費は,参加申込み等の確認後にご連絡する指定の振込先へご送金いただきます.
申込方法: 「レーザ加工分科会 第2回技術セミナー 参加申込み」と題記し,
(1) 氏名,
(2) 参加資格(上記分類),
(3) 勤務先(所属部課名,役職名),
(4) 通信先(郵便番号・住所・電話番号・E-mail)
を明記のうえ,E-mailにて下記にお申し込みください.
申込先: 日本塑性加工学会 レーザ加工分科会 事務局
  飯塚 高志 宛
  E-mail: tiizuka[at]kit.ac.jp
  電話:075-724-7376
  (※[at]を@に変更して,E-mailでお申し込みください)
申込締切: 2026年2月20日(金)
※レーザ加工分科会では分科会員を募集しています.現在,分科会費は無料です.今後,増々活動を活発化させていきますので,レーザを利用した加工技術に興味のある方は是非分科会にご参加いただければと思っています.
※分科会員資格と入会申込みについて
分科会員資格は,企業会員(賛助会員の資格)および個人会員(正会員の資格)のいずれかが可能です.ご希望の会員資格でご参加いただけます.
入会をご希望の方は,まずは下記事務局までE-mailでご連絡ください.
※申込み後1週間経っても受付の連絡が無い場合は事務局までお問い合わせください.