会 場: 名城大学天白キャンパス研究実験棟2-261室
  [〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1-501]
交 通: 地下鉄鶴舞線「塩釜口」下車,1番出口より5分
主 催: 日本塑性加工学会 東海支部
協 賛: 軽金属学会,精密工学会,日本機械学会,日本金属学会,日本鉄鋼協会の各東海支部,自動車技術会中部支部,型技術協会,日本鍛造協会
趣 旨: 近年,塑性加工プロセスにおいて,不良品の発生防止や金型の突発的な異常検知,さらには兆候管理の重要性が急速に高まっています.これに伴い,センシングツールや無線通信機器,IoT 技術,および各種検知技術の発展が進み,現場で利用可能な製品・ソリューションも増えています.本懇談会では,これらのツールを実金型で検証した最新事例,生産現場での応用事例,さらにスマートモニタリング技術の研究事例を紹介します.また,現場適用におけるニーズと技術的課題を共有し,今後の発展と将来展望について議論します.
内 容:  
  開会の挨拶
  (13:30~13:35)
  東海支部主査  早川 邦夫君
  (1)「スマートマニュファクチャリングに向けたプレス加工のIoT,DX取組み」
  (13:35~14:15)
  東京都立大学  楊 明君
  (2)「鍛造金型のDXがもたらす新しい可能性」
  (14:15~14:55)
  (株)YGソリューションズ  金 秀英君
  <休 憩>(14:55~15:10)
  (3)「成形荷重データの新しい表現方法から見えたワレ発生の予兆」
  (15:10~15:50)
  (株)アデック  久野 拓律君
  (4)「地域連携スマート金型技術研究センターにおけるスマートモニタリング技術の研究事例」
  (15:50~16:30)
  岐阜大学スマート金型開発拠点事業  吉田 佳典君
  (5) 総合討論
  (16:30~17:00)
定 員: 対面参加40名(web参加は定員設定なし)
参加費:
(消費税10%込み)
会員(協賛学協会含む):5,000円,web参加7,500円,非会員:8,000円,web参加12,000円.学生会員は無料,非会員の学生は半額です.
申込方法: E-mailにて「東海支部第100回塑性加工懇談会申込み」と題記し,
(1)氏名,
(2)勤務先(名称・部課名),
(3)通信先 (住所,電話,E-mail),
(4)会員資格 (所属学協会および会員種別・番号),
(5)参加方法(対面/web)
を明記して,下記までお申し込みください.
  ※ 参加費は参加券・請求書を受領後に下記へ振込みにてご送金ください.請求書受領後の返金はありません.
申込締切: 2026年2月25日(水)
申込先: 日本塑性加工学会東海支部
  庶務幹事:吉川泰晴(名城大学) 宛
  電話:052-838-2161
E-mail: tokai[at]jstp.or.jp *[at]を@に変更してください
振込先: 三菱UFJ銀行 金山支店
  口座番号:(普通)0008932
  口座名義:日本塑性加工学会 東海支部