| 会 場: | ハイブリッド開催 |
| 対面:静岡大学工学部1号館214室 | |
| [〒432-8561 静岡県浜松市中央区城北3-5-1] | |
| (https://www.eng.shizuoka.ac.jp/other/access/) | |
| 交 通: | 遠鉄バス「浜松駅」15,16番のりばからのすべてのバス,「静岡大学」下車,所要時間約20分,1時間に約6~10本運行 |
| 主 催: | 日本塑性加工学会 |
| プロセッシング計算力学分科会 | |
| 趣 旨: | 塑性加工シミュレーションはその当初より有限要素法が適用され,今現在にあっても主流であり続けています.一方で,メッシュ生成の手間が課題であり,様々なメッシュフリー法がこれに代わるものとして提案をされてまいりました.しかしながら,近年ではプリポストの進歩から,取り沙汰されることが少なくなっているようです.そのような中,今回は改めてメッシュフリー法の中の粒子手法に焦点を当て,塑性加工における展望について議論を深めたいと考えます. |
| プログラム | |
| プロセッシング計算力学分科会2026年度総会 | |
| (13:00~13:30) | |
| 第83回セミナー | |
| (13:45~16:40) | |
| 司 会 松野 崇君 | |
| 1. 開会あいさつ | |
| (13:45~13:50) | |
| プロセッシング計算力学分科会主査 | |
| 早川 邦夫君 | |
| 2. 汎用構造解析ソフトウェアに実装されたメッシュフリー解法およびアダプティブFEMを用いた鍛造シミュレーションの計算精度の比較検討 | |
| (13:50~14:30) | |
| トクラシミュレーションリサーチ 戸倉 直君 | |
| 3. SPH法による有限ひずみ弾塑性のV&Vと塑性加工への適用 | |
| (14:30~15:10) | |
| 横浜国立大学 呂 学龍君 | |
| 休 憩(15:10~15:20) | |
| 4. 結晶塑性解析におけるメッシュフリー法の可能性 | |
| (15:20~16:00) | |
| 佐賀大学 只野 裕一君 | |
| 5. 固体解析粒子法としての分子動力学 | |
| (16:00~16:40) | |
| 京都大学 宮澤 直己君 | |
| 定 員: | 80名(対面は20名) |
| 参加費: | プロセッシング計算力学分科会会員は無料,日本塑性加工学会正会員および賛助会員5,000円(ただし学生会員は半額),その他8,000円.お支払い方法は銀行振込のみとさせていただきます. |
| 申込方法: | 「第83回セミナー申込み」と題記し, (a) 参加方法(対面/オンライン), (b)氏名,(c)勤務先・所属部課名, (d) 連絡先(住所・電話・E-mail), (e) 会員資格(正会員・賛助会員・学生会員など),プロセッシング計算力学分科会会員の場合はその旨を明記のこと, (f)セミナー参加費の振込予定日, を明記の上,E-mailにてお申し込みください.折り返し,請求書をお送りいたします. |
| 申込先: | プロセッシング計算力学分科会事務局 |
| 静岡大学大学院 機械工学コース | |
| 吉田 健吾 宛 | |
| E-mail: processing-jstp[at]jstp.or.jp *[at]を@に変更してください | |
| 電話/FAX:053-478-1030 | |
| 申込期限: | 2026年3月27日(金) |
| 注 意: | お申込みの際は,以下の注意事項にご同意の上お申し込みくださいますようお願いいたします. |
| ・音声,発表資料は著作権法上の著作物に該当します.これらの著作物の録音,録画,画面キャプチャ,撮影など一切の保存,再配布を禁止します. |