| 会 場: | 名城大学天白キャンパス 研究実験棟Ⅱ 2階261多目的室 |
| [〒468-8502 愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501] (アクセスマップ:https://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/tempaku.html) |
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| 交 通: | 地下鉄鶴舞線 塩釜口駅 1番出口(右)徒歩約5分 |
| 主 催: | 日本塑性加工学会(実行:東海支部) |
| 協 賛: | 日本鉄鋼協会,素形材センター,自動車技術会,日本金属プレス工業協会,日本鍛造協会,日本鍛圧機械工業会,型技術協会,日本機械学会,日本金属学会,軽金属学会,日本トライボロジー学会,精密工学会,日本材料学会 |
| 趣 旨: | 自動車業界では,カーボンニュートラル(CN)や衝突安全の観点から,軽量化や高強度化への要求が高まっており,塑性加工分野においても一体化や高強度材料への対応が求められています.本シンポジウムでは,塑性加工を支える金型・プレス設備の寿命向上に関する最新技術やトレンドについて,素材,設備,加工法,DX化といった多角的な視点から探ります.さらに,各分野の専門家とともに業界の課題と展望を議論し,持続可能な日本のものづくりに向けた知見を共有します. |
| プログラム: | 開会の辞 | (10:00~10:05) | 日本塑性加工学会 東海支部長 | 早川 邦夫君 |
| 司 会 | (10:00~12:05) | 岐阜大学 | 吉田 佳典君 | |
| 司 会 | (13:05~14:25) | 岐阜大学 | 山下 実君 | |
| 司 会 | (14:40~16:00) | 三菱自動車工業㈱ | 小田 勉君 |
| 時 間 | 内 容 | 講 師 |
| 10:05~10:45 | 冷間超ハイテン適用拡大に伴う成形・金型負荷の実態と課題:自動車軽量化を背景に,冷間超ハイテンの適用が拡大している.本講演では,量産支援事例を通じて把握した冷間超ハイテンの使用実態を中心に,成形・金型負荷に関する課題を紹介する. | ㈱神戸製鋼所 山本 伸一君 |
| 10:45~11:25 | 金型ひずみセンシングを活用した無線通信によるプレス成形品の割れ検知システム開発:自動車部品の超ハイテン化に伴い,品質保証はより困難を要している.本報では,プレス製造における金型ひずみセンシングと無線通信を活用した現場負担の少ない割れ検知システムの開発事例を紹介し,センシング技術を活用した金型寿命向上への可能性を示す. | フタバ産業㈱ 山田 達弥君 |
| 11:25~12:05 | PVDコーティングによる金型寿命の向上:自動車部品の高強度化・精密化に伴い,金型に求められる耐久性および精度は一層高度化しPVDコーティングにも多様な機能が求められている.本講演では,PVDコーティングによる金型寿命向上について,具体的な事例を交えて紹介する. | エリコンバルザース㈱ 大崎 隆史君 |
| 12:05~13:05 | 昼 食 ・ 休 憩 | |
| 13:05~13:45 | 高強度材加工におけるプレス機械の留意点:打抜きは最高荷重や破断振動,成形は加工エネルギやしわ押え力,鍛圧加工は最高荷重や集中荷重などが設備寿命に影響しうる.ここではプレス機械の静的・動的挙動の測定事例に基づき想定される設備寿命との因果関係や運用上の留意点について解説する. | 関東職業能力開発大学校 村上 智広君 |
| 13:45~14:25 | 超ハイテン材プレス金型の高寿命化技術:超ハイテン材プレス金型の寿命課題に対し,トラブルおよび量産データの分析に基づく最適な量産金型技術を構築.金型設計・製作から量産・保全までをPLM連携により統合した運用プロセスの事例を報告する. | 協和工業㈱ 諸橋 良尚君 |
| 14:25~14:40 | 休 憩 | |
| 14:40~15:20 | 冷間鍛造用金型の寿命改善:冷間鍛造用金型に生じる摩耗,欠け,割れなどの代表的な損傷事例を示す.あわせて、金型材質の適切な選定,表面技術,形状設計,加工および潤滑条件の最適化による寿命改善事例と得られた効果を紹介する. | ㈱ニチダイ 村井 映介君 |
| 15:20~16:00 | プレス加工での金型寿命向上に貢献可能な工具鋼および表面処理の紹介:ハイテン材の冷間加工,ホットスタンプ成形および熱間鍛造における金型寿命向上を目的として,各損傷形態に応じた工具鋼種および表面処理(窒化・PVD)の選定指針と適用効果を概説する. | 大同特殊鋼㈱ 樋口 成起君 |
| 16:00~16:30 | 総 合 討 論 司会 名城大学 吉川 泰晴君 | |
| 16:30~17:00 | 講師を含めた名刺交換会(希望者) |
| 定 員: | 対面参加者 40名 (定員になり次第締切ります.)Web参加は特に定員はありません. |
| 参 加 費: | (消費税10%込) |
| 正会員・賛助会員・ 協賛学会員個人会員 |
学生会員 | 一般 | 会員外学生 | |
| 対面参加 | 12,000円 | 6,000円 | 18,000円 | 9,000円 |
| Web参加 | 18,000円 | 9,000円 | 27,000円 | 13,500円 |
| 申込方法: | <お申込みの流れ> 1.WEB参加の方は『お申込みの際の注意事項』をご一読ください. 2.本ページ右上の「参加申し込み」よりお申し込みください. ※WEB参加申込み後の対面式への変更はお引き受け致し兼ねます. 3.お申し込み後,確認メール(自動配信)をお送りしますので内容をご確認ください. 4.お申し込み受付後,順番に請求書・参加券をお送りいたします.テキストはPDFによる事前配布になります. 5.<各種締切>については下記をご参照ください. <各種締切> ・申込み締切 : 2026年9月8日 17時 ・キャンセル受付締切 : 2026年9月8日 17時 ・支払期限 :開催日当日までを目安にお振込みをお願いします. *お支払いが期限までに間に合わない場合は,請求書に同封する「支払通知」にてお知らせください. <注意事項> ※必ず参加者ご本人の名前でお申込みください. ※締切後のお申込みは対応いたしかねます.お申し込み忘れにご注意ください. ※テキストはPDFによる事前配布になります.当日会場での冊子配布はいたしませんのでご注意ください. ※定員超過の場合は,締切前に受付終了となることがございますので,ご了承ください. ※締切後のキャンセルはお受け致しかねます.当日不参加となった場合でも,参加料はお支払いいただきます. ※申込後、確認メールが届かない場合は,事務局へお問い合わせください.なお,併せて下記をご参照いただき,設定等のご確認もお願いいたします. 『日本塑性加工学会からのメール受信(ドメイン設定)について』 ※キャンセルは電話では受け付けておりません.問い合わせフォーム(お問い合わせ種別:本部企画行事関係)より,キャンセルの旨と行事名,申込番号,参加者名をお知らせください. |
| 注 意: | 対面でのご参加の場合,会場には駐車場がありませんので,近隣のパーキングをご利用いただくか公共交通機関をご利用ください. 昼食は各自でお願いします. 講演中の撮影・録画・録音は禁止します. テキストはPDFにて配布いたします. |