| 会 場: | 香川大学幸町キャンパス(〒760-8521 香川県高松市幸町1-1) |
| 北4号館1階,415講義室(https://www.kagawa-u.ac.jp/access/saiwai/) | |
| 交 通: | JR高松駅発(高松駅前①②番のりば) |
| ことでんバス(11)下笠居線・昭和町経由便乗車「幸町」下車徒歩3分,ことでんバス(13)下笠居線・宮脇町経由便又は(15)イオン高松線(南ルート)・宮脇町経由便乗車「宮脇町」下車徒歩3分,ことでんバスまちなかループバス(1)東廻りまたは(2)西廻り乗車「香川大学教育学部前」下車すぐ | |
| 主 催: | 日本塑性加工学会(実行:企画委員会) |
| 協 賛: | 日本機械学会,日本鉄鋼協会,自動車技術会,日本金属学会,日本材料学会,軽金属学会,精密工学会,型技術協会,日本金属プレス工業協会,日本鍛圧機械工業会,粉体工学会,日本トライボロジー学会,日本熱処理技術協会,溶接学会,日本マリンエンジニアリング学会,日本船舶海洋工学会 |
| 趣 旨: | 中四国地方は,気候や水資源に恵まれており,自動車,鉄鋼・非鉄,造船・産業機械,石油化学・化学,電子部品といった,ものづくり産業が発展してきた.近年,製造業を取り巻く環境は大きく変化しており,脱炭素化(GX),デジタル活用(DX)による生産技術向上,自動化技術による省力化が競争力向上に不可欠となっている.そこで,本フォーラムでは,(塑性)加工分野における技術開発の最新動向や取り組みについてご紹介いただく.また,本フォーラムの最後には,講師や参加者同士の情報交換とネットワークづくりのための名刺交換会をおこなう. |
| プログラム: | 開会の辞 | (13:00~13:10) | 日本塑性加工学会 企画委員長 | 淵脇 健二 君 |
| 司 会 | JFEスチール(株) | 小笠原 知義 君 |
| 時 間 | 内 容 | 講 師 |
| 13:10~13:40 | 金属3Dプリンタを活用した整形外科用インプラントの研究開発と製品化:ナカシマヘルスフォースでは金属3Dプリンタを2007年に日本初導入し,既存品とは異なる骨配向技術によって高機能化された整形外科用インプラントの研究開発を行い,薬事承認を取得後に製造販売を行っている.本フォーラムでは代表的なインプラント製品事例について紹介する. | ナカシマヘルスフォース(株) 高橋 広幸君 |
| 13:40~14:10 | 安全性・軽量化と生産性を両立するホットスタンプ加工技術の開発: 車体部品の安全性・軽量化を実現する主要技術の一つにホットスタンプ工法がある.生産性・コストの両立という課題に対し,部品構造の進化,焼入れ冷却時間短縮および工程集約により解決した開発事例を報告する. | マツダ(株) 大川 慧君 |
| 14:10~14:20 | 休憩 | |
| 14:20~14:50 | 住友のプレス 熱間鍛造設備&自動化装置のご紹介:熱間鍛造プレス設備の現状:最新の熱間鍛造設備&自動化装置について,その技術開発の動向について最新シリーズを中心に解説する. | 住友重機械工業(株) 梶谷 純平君 |
| 14:50~15:20 | ロール組み換えレス成形機:フォーミングロールの段取り替えを約5分間で行える成形機(ベーシックタイプ)の特徴・開発と価格を抑えたスタンダードタイプの特徴・開発について紹介する. | (株)英田エンジニアリング 万殿 貴志君 |
| 15:20~15:50 | 小型ロボット複数台によるAI線状加熱システムの実用化:小型加熱ロボットの開発経緯と構造的特徴,船殻外板の自動曲げ加工への適用効果について紹介し,現在我が国が抱えている労働力不足,生産向上,技能伝承問題に対する技術的意義を紹介する. | ジャパンマリンユナイテッド(株) 丹後 義彦君 |
| 15:50~16:20 | 総合討論 司会 JFEスチール(株) 小笠原 知義君 | |
| 16:20~17:00 | 名刺交換会(希望者) |
| 定 員: | 150名(定員になり次第締切ります) |
| 参 加 費: | (消費税10%込) |
| 正会員・賛助会員 協賛学協会個人会員 |
学生会員 | 一般 | 会員外学生 |
| 10,000円 | 5,000円 | 15,000円 | 7,500円 |
| テキスト: | 当日レジュメを配布いたします. |
| 申込方法: | 1.本ページ右上の「参加申し込み」よりお申し込みください. 2.お申し込み後,確認メール(自動配信)をお送りしますので内容をご確認ください. 3.お申し込み受付後,順番に請求書・参加券をお送りいたします.テキストは当日会場にてお渡しいたします. 4.お支払いについては,下記<各種締切>をご参照ください. <各種締切> ・申込み締切 :2026年9月16日 17時 ・キャンセル受付締切:2026年9月16日 17時 ・支払期限 :開催日当日までを目安にお振込みをお願いします. *お支払いが期限までに間に合わない場合は,請求書に同封する「支払通知」にてお知らせください. <注意事項> ※必ず参加者ご本人の名前でお申込みください. ※締切後また当日のお申込みは対応いたしかねます.お申し込み忘れにご注意ください. ※定員超過の場合は,締切前に受付終了となることがございますので,ご了承ください. ※締切後のキャンセルはお受け致しかねます.当日不参加となった場合でも,参加料はお支払いいただきます. ※申込後,確認メールが届かない場合は,事務局へお問い合わせください.なお,併せて下記をご参照いただき,設定等のご確認もお願いいたします. 『日本塑性加工学会からのメール受信(ドメイン設定)について』 ※キャンセルは電話では受け付けておりません.問い合わせフォーム(お問い合わせ種別:本部企画行事関係)より,キャンセルの旨と行事名,申込番号,参加者名をお知らせください. |
| 注 意: | 講演中の撮影・録音は禁止します. |