| 会 場: | おかや総合福祉センター(諏訪湖ハイツ) 3階 コンベンションホール |
| [〒394-0081 長野県岡谷市長地権現町4-11-50,TEL: 0266-24-2290, | |
| URL: http://www.suwako-haitsu.jp/ | |
| 交 通: | 中央本線 岡谷駅より車で8分,中央道岡谷IC より車で10 分 |
| 岡谷駅より諏訪圏工業メッセ会場まで無料シャトルバスあり, 諏訪圏工業メッセ会場より徒歩3分 | |
| 主 催: | 日本塑性加工学会,諏訪圏工業メッセ2026実行委員会 |
| 協 賛: | NPO 諏訪圏ものづくり推進機構,日本機械学会,精密工学会,日本鍛造協会,型技術協会,日本金属プレス工業協会,素形材センター,日本金型工業会,日本鉄鋼協会,日本金属学会,軽金属学会 |
| 趣 旨: | 社会情勢の変化や工業製品そのものの変革,またグローバルでの競争や様々な金属加工法の進化などにより,金属プレス加工を取り巻く環境は大きく変化している.本フォーラムでは,産学官それぞれの立場から,精密プレス加工の最新動向を踏まえ,付加価値向上への取組みなどの最新事例や,これから目指すべき方向性について発表します.特に民間企業からは,諏訪圏で活躍する女性エンジニア3名による最新の研究事例や量産適用事例の発表を行います.さらに講演会終了後に,講師や参加者同士の情報交換とネットワークづくりのための名刺交換会を行います.また,諏訪圏工業メッセとの併催として,展示の見学なども行えます. |
| プログラム: | 開会の辞 (13:00~13:05) | 日本塑性加工学会 企画委員長 | 淵脇 健二君 |
| 司 会 | ㈱スギムラ精工 | 杉村 聡君 |
| 日 程 | 時 間 | 内 容 | 講 師 |
| 11 月 13 日 (金) |
13:05~13:45 | 精密プレスを取り巻く環境変化と今後の対応に向けて: 精密プレスにおいて,工作機械の発展や国際化の進展から単にマイクロメートルを使いこなすのみでは付加価値が付きにくい状況にある.少子高齢化への対応やAI導入など,今後の対応について短期と中期の視点から対応を提案する. | 富山大学 白鳥 智美君 |
| 13:45~14:25 | 製造現場の課題を“見える化”するセンシング技術: プレス加工をはじめ,切削・研削など多様な加工現場において,センシング技術を活用した課題解決支援の事例を紹介する.ものづくり現場に寄り添うセンシングの楽しさと可能性を考える. | 長野県工業技術総合 センター 長洲 慶典君 |
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| 14:25~15:05 | 板鍛造成形における工法開発と部品設計への提案事例: 押出成形の負荷軽減および成形促進を目的とした工法開発や,極厚材の精密せん断加工法の開発により,部品設計へアプローチし製品実現した事例を紹介する. | ㈱スギムラ精工 濵 弥生君 |
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| 15:05~15:20 | 休憩 (講師および参加者との情報交換にもご活用ください) | ||
| 15:20~16:00 | 異種材接合の可能性を広げる塑性流動結合技術: マルチマテリアル化に貢献する技術として塑性流動結合が挙げられる.接合手法や,解析と実験から得られた特性を示し,ギアの軽量化や高張力鋼板の接合事例を提案する. | 太陽工業㈱ 矢崎 敦子君 |
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| 16:00~16:40 | 鉄基アモルファス合金のせん断加工技術の最新動向: 長らくプレス加工が困難とされていた鉄基アモルファス合金について,従来の精密加工をどのように生かして量産化を達成できたのか紹介する.また,最新の研究実例を紹介する. | ㈱小松精機工作所 井上 朋香君 |
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| 16:40~17:00 | 一般社団法人 日本塑性加工学会の紹介: 塑性加工学会の活動について紹介を行う. | (一社)日本塑性加工学会 井村 隆昭君 |
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| 17:00~17:20 | 総合討論: 司会 ㈱スギムラ精工 杉村 聡君 | ||
| 17:20~17:35 | 講師含めた名刺交換会(希望者) | ||
| 11 月 14 日 (土) |
10:00~15:00 | 諏訪圏工業メッセ見学: | |
| 岡谷市民総合体育館(岡谷市南宮3-2-1),テクノプラザおかや(岡谷市本町1-1-1) | |||
| ※開催期間 2026 年11月12日(木)~14日(土) | |||
| 出展数=359社,来場者数=約18,769人(ともに2024年実績) | |||
| 日本塑性加工学会として見学案内することはありませんので各自で見学をお願いします. | |||
| 定 員: | 75名(定員になり次第締切ります) |
| 参 加 費:(消費税10%込) | |
| 正会員・賛助会員 協賛学協会個人会員 |
学生会員 | 一般 | 会員外学生 |
| 10,000円 | 5,000円 | 15,000円 | 7,500円 |
| テキスト: | 当日レジュメを配布いたします. |
| 申込方法: | <お申込みの流れ> 1.本ページ右上の「参加申し込み」よりお申し込みください. 2.お申し込み後,確認メール(自動配信)をお送りしますので内容をご確認ください. 3.お申し込み受付後,順番に請求書・参加券をお送りいたします.テキストは当日会場にてお渡しいたします. 4.お支払いについては,下記<各種締切>をご参照ください. <各種締切> ・申込み締切 :2026年11月4日 17時 ・キャンセル受付締切:2026年11月4日 17時 ・支払期限 :開催日当日までを目安にお振込みをお願いします. *お支払いが期限までに間に合わない場合は,請求書に同封する「支払通知」にてお知らせください. <注意事項> ※必ず参加者ご本人の名前でお申込みください. ※締切後また当日のお申込みは対応いたしかねます.お申し込み忘れにご注意ください. ※定員超過の場合は,締切前に受付終了となることがございますので,ご了承ください. ※締切後のキャンセルはお受け致しかねます.当日不参加となった場合でも,参加料はお支払いいただきます. ※申込後,確認メールが届かない場合は,事務局へお問い合わせください.なお,併せて下記をご参照いただき,設定等のご確認もお願いいたします. 『日本塑性加工学会からのメール受信(ドメイン設定)について』 ※キャンセルは電話では受け付けておりません.問い合わせフォーム(お問い合わせ種別:本部企画行事関係)より,キャンセルの旨と行事名,申込番号,参加者名をお知らせください. |
| 注 意: | 講演中の撮影・録音は禁止します. |