コロナ禍,対面形式からWeb開催形式に変更となりました
会 場: WEB開催.最新の情報は学会ホームページでお知らせします.
主 催: 日本塑性加工学会 ナノ・マイクロ加工分科会日本塑性加工学会 金型分科会
協 賛: 諏訪圏工業メッセ2020実行委員会,NPO諏訪圏ものづくり推進機構,日本塑性加工学会 北関東・信越支部 長野ブロック
趣 旨: プレス加工において,工具の耐久性向上は終わりのないテーマです.令和時代の金型は平成時代の金型から,何をどのように改善を進めていけばよいのでしょうか.本セミナーでは,直近の工具開発事例を踏まえ,工具種の選択の多様化やテクスチャリングによるプロセス・トライボロジー性能の改善に着目します.総合討論から今後の工具の耐久性向上に向けた方向性を議論します.同時開催の諏訪圏工業メッセの見学と合わせ,プレス加工への知見が広がることを期待します.
内 容:
司 会: (株)小松精機工作所 鈴木 洋平君
プログラム:
(13:00~13:05) 1.挨拶
  ナノ・マイクロ加工分科会幹事 清水 徹英君
2.講 演
(13:05~14:05) 1)「ダイヤモンドやβ-SiCを用いた塑性加工用工具の開発とナノ周期構造による表面機能の有効性」
表面機能デザイン研究所・元芝浦工業大学
相澤 龍彦君
(14:05~14:50) 2)「HIPIMS法を用いたコーティング技術の開発と工具へのマイクロテクスチャ構造付与の効果」
東京都立大学  清水 徹英君
<休 憩>
(15:05~15:50) 3)「超硬材料の選択と工具の耐久性向上への取り組み」
冨士ダイス(株)  佐藤 僚太君
(15:50~16:35) 4)「イオン加工による超硬工具のナノメートル先鋭化とナノメートル精度位置合わせの効果」
富山大学  白鳥 智美君
(16:35~17:00) 5)総合討論
司会  (株)小松精機工作所 鈴木 洋平君
定 員: 40名 (定員になり次第締切ります.)
参加費: ナノ・マイクロ加工分科会,金型分科会会員および学生 : 無料
協賛学協会会員        : 無料
日本塑性加工学会会員    :4,000円
一般                :6,000円
(接続トラブルも勘案して暫定的な価格とさせて頂きます.)
テキスト: レジュメを郵送いたします.
締  切: (申込み締切,キャンセル受付締切)
2020年10月7日(水)
申込方法: 「ナノ・マイクロ加工分科会第20回セミナー申込み」と題記し,
(1)氏名,
(2)勤務先・所属,
(3)通信先(所在地,電話番号,FAX番号,E-mail),
(4)会員資格:日本塑性加工学会会員(正会員,名誉会員,学生会員,賛助会員)および所属分科会,
(5)協賛学協会名
を明記のうえ,10月10日までにE-mailにて下記までお申込みください.参加費は,振込先を分科会事務局より案内いたします.
申込先: 東京都立大学 
システムデザイン研究科 楊 明研究室内 
藤沢 浩子 宛
E-mail:fujisawa[at]tmu.ac.jp *[at]を@に変更してください
注 意: Web開催とします.講演中の撮影・録音は禁止します.当日の接続に関するトラブルは,十分にサポートできない場合がありますので,予めご了承をお願いします.
備 考: コロナ禍,急なWeb開催への変更となりましたことをお詫びいたします.
会告紙面で案内をいたしました,諏訪圏工業メッセは中止となりました.