会 場: 福井県フェニックスプラザ 地下大会議室A
[福井県福井市田原1丁目13番6号 電話:0776-20-5060]
ホームページ: http://www.jstp.jp/r/updata/68access_map.pdf
交 通: JR福井駅より福井鉄道・えちぜん鉄道で約10分 田原町下車 徒歩1分
主 催: 日本塑性加工学会
協 賛: 日本トライボロジー学会,日本金属学会,日本機械学会,軽金属学会,日本材料学会,日本鉄鋼協会,精密工学会,日本アルミニウム協会,日本マグネシウム協会,自動車技術会,日本金属プレス工業協会,素形材センター,日本鍛造協会,日本金型工業会
趣  旨: 近年あらゆる業種・業界で新しいものづくりが進み、産学連携や新しい素材でのものづくりも進歩が必要となってくる.本フォーラムでは,北陸地区の技術開発に注目し,魅力あるものづくりを提案する北陸企業の取り組みと,県の工業技術センターが注力している新しい加工法の開発について紹介する.
プログラム: 開会の辞 (13:25~13:30) 日本塑性加工学会 企画委員長 蔦森 秀夫君
  司  会 (13:30~17:00) コマツ産機(株) 山道 顕君
時 間 内   容 講 師
13:30~14:10 小規模化する大学研究室の挑戦:国からの大学運営費の継続的な減額で大学の人員削減が加速し,ものづくり研究室も縮小や消滅が避けられない厳しい環境の中でもアクティブに活動している福井大学加工・生産システム研究室で挑戦している新しい研究テーマについて紹介する. 福井大学
大津 雅亮君
14:10~14:50 部品メーカの技術動向と最近の取り組み事例:田中精密工業の強みである塑性加工から切削,熱処理,仕上げ加工,部品組立検査までの一貫加工体制の紹介と,板金/鍛造/鋳造と幅広い塑性加工分野でのものづくりを最近の取り組み事例を交えて紹介する. 田中精密工業(株)
高田 雅也君
14:50~15:00 休   憩  
15:00~15:40 富山県工業技術センターにおける異材接合技術への挑戦:輸送機器車両においては,高機能素材を用いたマルチマテリアル化の動きが世界的に加速している.プレス機を用いた独自のアルミニウム合金とマグネシウム合金の高速高強度接合(鍛接)など富山県工業技術センターの異材接合技術開発及び企業支援の取り組みについて紹介する. 富山県工業技術センター
山岸 英樹君
15:40~16:20 産業機器メーカの高品質ものづくりと次世代技術への取り組み:1924年から始まるコマツにおける産業機械の生産改革と自動車部品製造用のプレス機における歴史を紹介する.また、最近の新型サーボプレス機とIoTを取入れた最近の次世代技術への取り組みについて紹介する. コマツ産機(株)
河本基一郎君
16:20~17:00 熱可塑性CFRPのプレス成形:金沢大学でこれまで進めてきた熱可塑性CFRPを用いたプレス成形法やその他成形加工方法の研究について,現状と展望について解説する. 金沢大学
立野 大地君
定   員: 50名(定員になり次第締切ります.)
テキスト: 当日レジュメを配付いたします.
申込方法: <お申込みの流れ>
1.本ページ右上の「参加申し込み」よりお申し込みください.
2.お申し込み後,確認メール(自動配信)をお送りしますので内容をご確認ください.
3.開催日の3週間前位より参加券・請求書類をお送りします.
4.お支払いについては,下記<各種締切>をご参照ください.

<各種締切>
web申込み:平成29年11月1日(締め切り後は当日受付にてお申し込みください.)
キャンセル:平成29年11月1日
お支払い : 「当日払い」以外の方は,開催日前日までを目安にお支払いをお願いします.
*お支払いが間に合わない場合は,参加券・請求書に同封する「支払通知」にてお知らせいただけますと幸いです.

※定員超過の場合は,締め切り日前に受付終了となることがございますので,ご了承ください.
※参加券・請求書類が5営業日前までに届かない場合は事務局へご連絡ください.
※確認メールが届かない場合は,事務局へお問い合わせください.なお,併せて下記をご参照いただき,設定等のご確認もお願いいたします.
  『日本塑性加工学会からのメール受信(ドメイン設定)について
※キャンセルは電話では受け付けておりません.問い合わせフォーム(お問い合わせ種別:本部企画行事関係)より,キャンセルの旨と行事名,申込番号,参加者名をお知らせください.
注) 講演中の撮影・録音は禁止します. 
参 加 費:正会員・賛助会員・協賛学協会個人会員 6,000円,学生3,000円, 一般 9,000円