出版物購入申込み

買い物かごを見る

特定商取引法に基づく表記

続・もの作り不思議百科

続・もの作り不思議百科
  • 書籍
  • 在庫有り

一般価格:1296円

説明

「もの作り」にもう一歩近づくことで、その楽しさや感動、興味を覚えられるように、身近な例を取り上げてわかりやすい内容と表現でまとめる。「マイクロ~ナノの世界における」もの作り等、全3章構成。

目次
最新塑性1 「身近にある」もの作り
 マグネシウム合金を使った超軽量MDプレーヤー
 眼鏡フレーム
 世界で使われるレース用オートバイサスペンションばねの軽量化
 露のつかないアルミサッシ
 液体でつくる自動車フレーム
 骨までしゃぶれる使用済み自動車
 四十八時間でつくる携帯電話
 職人技の粋が金箔
 美しく見せるファンデーションの素は?
2 「マイクロ~ナノの世界における」もの作り
 電子デバイスの小型化に向けた常温接合とマンハッタン接合
 二五マイクロメートルのたい焼きくん
 指サイズの電子顕微鏡
 LSIをつなぐ五〇マイクロメートルのはんだボール
 粒径一マイクロメートルの金属粉
3 「見えないところで機能を支える」もの作り
 超軽量エンジンバルブ
 光触媒を利用したセルフクリーニングタイル
 タイルのつくり方
 樹脂と金属粉からつくる小型精密部品
 人体にやさしいチタン人工骨
 マイクロポンプ

機械屋のための分析装置ガイドブック

機械屋のための分析装置ガイドブック
  • 書籍
  • 在庫有り

一般価格:3672円

説明

近年、様々な分析装置が発達し、種々の試験片についてこれまで得られなかったような詳細な情報が得られるようになり、機械工学においても有力な研究手段として広く利用されるようになってきました。しかしその半面、分析の専門家以外にはその基本原理や、何が測定できるのかなどの基本的な特徴が判りにくくなっています。このため例えば、何らかの物性や物理量を測定したいとき、どの様な装置を使えば良いのか見当がつかず、いたずらに無駄な時間を費やしてしまうことも良くあります。

 そこで本書では、分析装置についてあまり知識のない研究者・技術者を対象とし、使いたい装置を手早く見つけ出すための案内書として編集しました。本書では顕微鏡観察、元素分析、構造解析、物性計測に利用される39種類の装置を取り上げています。また著者は、実際に装置を使っている研究者やユーザーであり、これら装置を使った研究例についても紹介してあります。特に塑性加工のように様々な材料を扱う分野の研究者・技術者に役立つと考えています。

チューブハイドロフォーミング「軽量化のための成形加工技術」

チューブハイドロフォーミング「軽量化のための成形加工技術」
  • 書籍
  • 在庫有り

一般価格:5616円

説明

このたび,森北出版から日本塑性加工学会編「チューブハイドロフォーミング 軽量化のための成形加工技術」が出版されました.
近年,軽量化成形加工技術の切り札として,チューブハイドロフォーミングが注目を浴びています.しかしその半面,チューブハイドロフォーミングを専門とする人以外にはその基本知識や,加工時のポイント,材料・技術・研究開発の経緯や成果などは知られていません.
そこで本書では,複雑かつ高度な複合加工技術であるチューブハイドロフォーミングの全貌を総括的に解説することを目的に編集しました.本書はチューブハイドロフォーミングの概説に始まり,成形基礎理論,成形用材料,プリフォーミング,チューブハイドロフォーミング,ポストフォーミング,加工機械と加工システム,加工シミュレーションと最適化,加工事例,今後の開発研究の動向と課題で構成されています.基礎理論,実験,加工事例からシミュレーションまで網羅していますので,チューブハイドロフォーミングを扱う全ての研究者・技術者や,その技術に関心や興味のある方々に必携の書となるでしょう.
発刊に当たり,会員特価販売の運びとなりました.この機会にご購入をお勧めいたします.

塑性加工技術シリーズ「4.鍛造」

塑性加工技術シリーズ「4.鍛造」
  • 書籍
  • 在庫有り

一般価格:6264円

説明

豊富な実施データを生かして,冷・温間鍛造に重点を置いて解説した。鍛造品・工程・工具の設計,鍛造過程の解析,材料の選択,加工機械と設備,各種保守および検査など,生産システムを構成する技術要素別の記述が特徴である。

目次
1. 総論
2. 鍛造の技術・生産システム
3. 鍛造品の設計および品質
4. 材料に生じる応力・ひずみ・温度および欠陥
5. 素材材料の選択
6. 鍛造工程の設計
7. ビレットの準備
8. 工具の設計・製作・保守
9. 加工機械および設計
10. 後工程,後処理および検査

塑性加工技術シリーズ「17.プラスチックの溶解・固相加工」

塑性加工技術シリーズ「17.プラスチックの溶解・固相加工」
  • 書籍
  • 在庫有り

一般価格:4104円

説明

プラスチック製品は,日常品を始め工業材料として原子力から宇宙・海洋開発まで機器の高性能化に不可欠である。本書は材料,成形・加工法,製品設計など基礎から先進技術まで平易に解説した。

目次
1 総論
2 プラスチック材料の種類
3 成形加工法の種類
4 材料の流動特性
5 成形による状態変化
6 各種成形加工
7 塑性加工(固相加工)
8 接合・接着
9 製品・金型設計とCAE
10 評価・試験法

新塑性加工技術シリーズ「2.金属材料」

新塑性加工技術シリーズ「2.金属材料」
  • 書籍
  • 在庫有り

一般価格:3024円

説明

これからの塑性加工技術者に備えてほしいと思われる金属材料の知識を集約すべく,材料の基礎のほか,多様性のある鉄鋼材料を主に,材料開発の動向や,塑性加工技術と材料技術の融合で生まれた組織材質予測技術,そしてホットスタンピング技術についても解説をしています。

1.金属材料の基礎
2.材料の強度
3.成形性と材料支配因子
4.破壊と材料支配因子
5.材料の(加工)熱処理
6.材料の評価
7.おもな非鉄金属材料
8.高機能材料
9.材料技術のトピックス

新塑性加工技術シリーズ「4.せん断加工」

新塑性加工技術シリーズ「4.せん断加工」
  • 書籍
  • 在庫有り

一般価格:4104円

説明

高強度鋼板やマグネシウム合金などの新材料のせん断加工技術,進歩の著しいサーボプレス機械などの塑性加工機械の紹介やその活用技術についても述べられています.さらに塑性加工の中で唯一破壊を伴う加工であることから,せん断加工のFEM解析についても述べられています.

目次
1 せん断加工の役割
2 せん断加工特製
3 工具寿命
4 精密せん断加工
5 特殊材料のせん断加工
6 せん断型
7 せん断機械
8 せん断加工の数値解析

新塑性加工技術シリーズ「5.プラスチックの加工技術」

新塑性加工技術シリーズ「5.プラスチックの加工技術」
  • 書籍
  • 在庫有り

一般価格:4536円

説明

プラスチック材料の種類と特性・物性をはじめ,材料の流動特性,状態変化と結晶化,各種成形加工法(射出成形,押出し成形,ブロー成形,熱成形,粉末成形,圧縮・トランスファー成形など)の概要・特徴・応用,複合材料の成形,塑性加工,接合・接着,金型設計とCAE,リサイクル技術および各種材料試験・評価法などについて,基礎から先進技術までをわかりやすく記述しています.

目次
1.総論
2.プラスチック材料の種類と特製
3.材料の流動特製
4.成形による状態変化
5.各種成形方法
6.複合材料の成形
7.塑性加工
8.接着・接合
9.金型設計とCAE
10.リサイクル
11.試験・評価方法

新塑性加工技術シリーズ「6.引抜き」

新塑性加工技術シリーズ「6.引抜き」
  • 書籍
  • 在庫有り

一般価格:5616円

説明

 引抜き加工は,棒・線を中心として管などにも適用される加工方法です.棒・線材,管材は,物理的にものを支えたり,つないだりすることに使用されることが多いため,引抜き加工の技術開発は,「しなやかで強くて壊れない」という基本的な機械的性能の向上を目指して行われてきました.また,近年のさまざまな工業製品は,小型化,軽量化,トータルエネルギー消費の減少などを目指して進化,発展してきているため,棒・線材や管材の用途が細線・細管,極細線にまで広がってきており,引抜き加工にはこれらへの対応も求められています.また対象となる材料としては,鉄鋼・非鉄の金属材料にとどまらず,高分子系材料やカーボン系材料,超電導材料の製造などにも適用できる普遍的な技術として発展してきています.
 本書では,こうした引抜き加工に関する理論,製造技術,材料,解析方法,機器,設備などを一堂に集めて紹介・解説しており,「引抜き」をキーワードに「棒線から管までのすべて」について,一本の筋の通った有意な視点を読者に提供してくれます.

目次
1.概要
2.変形機構と力学
3.製造技術
4.引抜き材の性質と評価
5.特殊引抜き加工
6.鋼線
7.銅および銅合金線
8.鋼管
9.銅および銅合金管
10.その他の金属線と管

新塑性加工技術シリーズ「7.衝撃塑性加工」

新塑性加工技術シリーズ「7.衝撃塑性加工」
  • 書籍
  • 在庫有り

一般価格:3996円

説明

衝撃塑性加工の代表的なものとしては,爆薬を用いる爆発加工,コンデンサーに蓄えた電荷の液中放電を利用する放電成形,衝撃電磁力を利用する電磁成形や電磁接合,高圧ガスでピストンを高速駆動して行う高速押出しや高速鋳造があります.衝撃塑性加工に用いるエネルギー源はこのように多様であり,通常の塑性加工と変形速度が異なる点が特徴です.それに伴って塑性変形挙動もいわゆる普通のひずみ速度下のものとは大きく異なります.衝撃塑性加工は,高ひずみ速度下の塑性変形現象を積極的に利用し,成形品の高付加価値化や通常の塑性加工法では不可能なことを実現できる加工法ともいうことができます.
 本書では,はじめにこの衝撃塑性加工の原理や特徴について述べられ,続いて上記の各種加工法について,それぞれ事例を交えて解説されています.

<目次>
1.序論
2.高速変形の基礎と材料試験法
3.爆発加工
4.放電成形
5.電磁成形
6.衝撃ガス圧成形

買い物かごを見る